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エロゲレビュー(処女と魔王とタクティクス:2011/7/2)


ゲーム名 処女と魔王とタクティクス 点数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ブランド Chariot シナリオ
特筆キャラ マナ・フローランス グラフィック
処女と魔王とタクティクス
処女と魔王とタクティクス
発売日:2011/06/24
キャラクター
(特筆キャラ評価)
BGM
システム
エロシーン
総合評価
ゲームの進行 マナルートクリア (レイカ仲間√)
嘘あらすじ  響野達也は魔王によって召還された異世界戦士である!ところで、『召還』という単語はみなさん、どの字が
正しいのか良く理解されているだろうか。私も少し不安があるため、この機会に国語辞典で調べてみることにした。
・ 召還
[名](スル)呼び戻すこと。特に、派遣した外交使節や外交官を本国に帰還させること。「特使を―する」
・ 召喚
[名](スル)人を呼び出すこと。特に、裁判所が被告人・証人・鑑定人などに対し、
一定の日時に裁判所その他の場所に出頭を命ずること。「証人として―される」
 (goo辞書より抜粋)
 アレ?調べても良く分からない。召喚?召還?どっちが正しいんだ!?
・・・って言うか恐らく『召喚』だよな。この場合って。どうやらFFやらの『召喚魔法』はこっちで合ってるし。
(こそっと)
チャリオットさん、キャラ紹介の達也の項、『召還』になってますよ。間違ってませんか?
フリーコメント (総合評価)
 RPGとしては可もなく不可もなく。最後まで面白くプレイ出来たので好評化寄り。
ストレスなく(コンフィグにて戦闘シンプル変更可)遊べるだけでもPCゲーとしては十分評価になると思います。
際限なくレベルを上げてしまうと難易度が激下がりますが、トロフィーシステムで上手いことユーザーの遊び心を
ついているのが憎い演出です。どうせなら、ゴールド狙いたいしね。
 プレイ時間は約10~15時間ぐらい(RPGなんで幅は広い)。2周目からは『仲間引き継ぎ・経験値引き継ぎ・
特殊キャラ追加』なんぞがあるので多分半分もいらないと思われます。適度なボリュームかな。
(キャラクター)
 マナルートをクリアしましたが、正直RPGなんで個別にはあんまり強い印象がありません。
 一番印象的で好きなキャラは主人公の達也かも。こう、鬼畜もラブラブも自然に振る舞えるこの主人公は
エロゲとしては非常に素敵。ヤるときゃ犯る!って精神は大事です?>大帝国のパッケージを見つめながら
(システム)
 このゲームの難点はこんな感じ。不満がないわけではないんです。
① フリーバトルでのレベル上げが正直しんどい。たまに必要レベルが4~5上がるときとか、あるいは2部隊
必要なイベントバトルがあるが、そういった時に同じフリーバトルを5回も6回も繰り返すハメに。しんどい。
② ストーリーが進んで敵と対峙した!という場面からレベルが足りなくてフリーバトルで経験値ためるという
作業がめんどい。シナリオ的に盛り上がったところでそのまま突き進みたいです。実際ラストバトル(三連戦)は
ガチで連戦してみましたが、ええ、ラスボスはレベルが足りていない分超固くて苦労しました。
③ コンフィグに戦闘シンプル可があるのなら、移動が瞬間移動になるとかも欲しかったのです。
(エロシーン)
 もう少し凌辱なシーンが欲しかったかも。凌辱規制があるせいで厳しいのは分かりますが、主人公にムリヤリ
されるのが1シーン(基本的)とアゾォート凌辱が三将軍に一回ずつで、エリス凌辱(アゾォート)は寸止め。
ぶっちゃけこのゲームCG枚数が少なすぎ。各シーン1枚で各キャラ3~4回ですから・・・ちょっと物足りない

処女と魔王とタクティクス 2011年6月24日発売!
処女と魔王とタクティクス 2011年6月24日発売!
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