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エロゲレビュー(催眠生活~校則だから仕方ない!?~:2011/7/14)


ゲーム名 催眠生活
~校則だから仕方ない!?~
点数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ブランド C:drive シナリオ
特筆キャラ 卯月 小姫 グラフィック
催眠生活 ~校則だから仕方ない!?~ 初回版
催眠生活 ~校則だから仕方ない!?~ 初回版
発売日:2010/02/26
キャラクター
(特筆キャラ評価)
BGM
システム
エロシーン
総合評価
ゲームの進行 卯月小姫→竜巳麻希乃
嘘あらすじ  エロゲ業界における三大大物と言えば、誰もが当然知っているあんちくしょう、『触手』『謎の白い液体』『催眠』
であることは言うまでもない。このゲームはそんな大物の一人、『催眠』さんにご出演戴いたエロゲーの一つ、
『催眠生活~校則だから仕方ない!?~』である。何といっても『催眠』さんは凌辱規制の五月蠅い昨今のエロゲ
業界における救世主だ。敬意をもってプレイに臨む必要があるだろう。もちろん、このゲームでも『催眠』さんは
大活躍。放送を通した一度の御威光の発揮によってあっさりと全学園の皆さんを強制的にエロい催眠に陥れて
下さった。さすが『催眠』さん!俺たちに出来ないことをこうもあっさりと!?・・・アレ?何だか・・・たった一人だけ
催眠にかかっていませんよ?・・・まさか、『催眠』さんともあろうお方がそんな初歩的なミスをするはずが・・・、
いや、待て。何だ、コレは!?学校中が催眠でエロいことを常識だと思ってやっているが、メインヒロインだけが
本当の常識をもったままえちぃことを恥ずかしがりながらも流されて受け入れる。何という未知のエロス!
やってくれた楠。やってくれた楠。
 そんなエロゲ界の三大大物の放つ新機軸(このゲーム自体発売が1年以上前だとか言ってはいけない)として、
逆立ちだけが催眠の可能性だと思ってほしくない、確固たる意志が込められた作品である。多分。
フリーコメント (総合評価)
 抜きゲーだと油断しているとテキストの面白さに思わず吹き出してしまう、そんな斜め上のゲームでした。
『メインヒロインだけ』が催眠状態ではないという異常状態な学園モノで、様々なぶっ飛んだ校則やら常識が
入り乱れる中で物語は比較的しっかりとした学園モノとして進んでいきます。普通に物語としても面白いですね、
エロをするだけでシナリオはすっかすか、という訳ではありません。
 もちろんエロは当然のように力を入れて頑張っていますが、特徴としては『①ヒロイン単独で複数プレイとかは
おまけのみ、②凌辱的な雰囲気はなし』といった感じです。もう少し無理やりぽかったり乱交的なゲームを想像した
方はコレよりもM no violetの『催眠学級』やらLiquidの『催眠凌辱学園』あたりをプレイした方がよろしいかと。
エロさは十分ですけど、あんまり催眠Hな雰囲気はありませんね。常識が吹っ飛んでいるだけで基本ラブラブな
絡みばかりです。
 マイナスポイントとしてはシステム周りでは色々と、それから台詞バグが結構あったことです。何故か主人公の
台詞でヒロイン側の女の子の感想としか思えない文章が入ったりします。大体5,6か所ぐらい?結構多いです。
それから、メインヒロインの性格が型破り過ぎてさすがにきちんとしたシナリオゲーとしては受け入れられないって
ことぐらいですかね。マジでヒロインが実在したら確実に危ない人です。そのぐらいハチャメチャです。
(エロシーン)
 姫先生の小ぶりなおっぱいがむにぃ、と潰れるCGとかエロくて大好きです>どれだけ赤裸々か
それはおいておいてもエロメインと謳っているだけあって、さすがに数・質的に大したもの。気に入ったヒロインが
いるのならば買って損はないと思います。ヒロインの性格も結構しっかり描かれており、たくさんあるエロシーン
は余計にエロく見えます。それから地味に催眠の効果もありますね。見物している学生とか。
 体育館で体育座りをさせられたり、50キロの長距離走をやらされたりして無理やり退場させられるモブ男子学生
たちのことを思い出すと頬を熱いものがつたっていきます。主人公、マジ男に対して容赦ねぇ・・・

2/26発売:催眠生活~校則だから仕方ない!?~
2/26発売:催眠生活~校則だから仕方ない!?~

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