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エロゲレビュー(Hyper→Highspeed→Genius:2011/7/9)


ゲーム名 Hyper→Highspeed→Genius 点数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ブランド ういんどみる シナリオ
特筆キャラ アイリス・ウィンザー グラフィック
Hyper→Highspeed→Genius 初回限定版
Hyper→Highspeed→Genius 初回限定版
発売日:2011/06/24
キャラクター
(特筆キャラ評価)
BGM
システム
エロシーン
総合評価
ゲームの進行 皐月学園(詩子)→聖ジュライ学園(アイリス)→水無月学園(姫乃)→ループしてギブアップ
嘘あらすじ
少なくともピカレスクなお話ではありません。
フリーコメント (総合評価)
 各学園気になったヒロイン1人ずつ攻略後、頑張れれば最後までと考えていたが姫乃までプレイしてもういいや、
と判断して終了。個人的に一番のネックは補佐ヒロインの扱いの悪さ、と思いきや『ピカレスク』に過度の期待を
抱きすぎたことによるがっかり感。よくよく見てみればジャンルが『ピカレスク風』なんですよね、このゲーム。
 セーブロードや選択肢などを『能力』として扱ったのは面白い取り組みだと思いました。その辺りの発想はとても
良いのですが、その設定をとりあえず私が攻略した3ヒロインについてはあまり活かしきれていないのかな、
というのがちょっぴり残念。今後も恐らく、と注釈がつきますが、セーブロードや選択肢にシステム上の『意味』を
持たせることはなさそうだと判断してもう十分かな、と思ってしまいました。結局、良くも悪くも挑戦しきれていない、
『順当』で『健全』な展開のゲームなんですよね。
 何が言いたいのかと言うと、平均点より下げようがないが、それより上げようもない作品。そんな印象です。
(キャラクター)
 ヒロイン10名!と聞いて思い描いただけのボリュームは残念ながらありません。また、『能力』が売りのゲーム
なのですが、直近に類似したタイプの『カミカゼ☆エクスプローラー』があっただけにジーニアスというキャラ設定に
全く意外性も便利さも感じられなかったのが痛いところ。
 個別で見るとアイリスのデレがかなりの破壊力があったので好評価。ただしシナリオが短すぎて・・・、少なくとも
後1シーンエロがいれられるぐらいのボリュームが欲しかったところ。姫乃√は面白かったのですが、イマイチ
腑に落ちない点があるのがどうにも。え?全部クリアすれば分かるんじゃねって?それはごもっともかも。
だけど正直、そのキャラの√できちんと完結させてほしいって思うのです。私ゃ。
 それから主人公のキャラ設定。何かまるで優秀さが分からない。どうにもヒロインたちに過剰な評価を受けている
んじゃないかな、と思ってしまう。内心がプレイヤー側は分かるだけに特にそう受け止めてしまいました。故に、
『※ただしイケメンに限る』で全て説明出来てしまうんじゃないかなーと素で考えてみたり。
(エロシーン)
メフィスト・聖女候補×2?、聖女補佐×1・・・正直物足りない感は強い。





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